Expat Mortgage Japan

外国籍でも、日本で「家を持つ」という選択を

Home loans in Japan — for international residents

外国籍の方のための住宅ローンガイド。永住権の有無、在留資格、日本語への不安。状況ごとに利用できる金融機関と進め方を、中立的に整理していますA neutral home-loan guide for international residents — your options and next steps, whatever your residence status

対応中
1検討

Explore

自分は買えるのか、を考え始める。

対応期間:人それぞれ
概要のみ
2物件探し

Find a home

住みたい家を、現実の予算で探す。

対応期間:数週間〜数ヶ月
メイン
3住宅ローン

Mortgage

あなたに合う銀行を選び、申し込む。

対応期間:約1.5〜2ヶ月
概要のみ
4契約・引き渡し

Closing

契約を結び、家の鍵を受け取る。

対応期間:約1〜2ヶ月
概要のみ
5住み始め

Move in

新しい家で、日本での暮らしを始める。

対応期間:入居後〜数ヶ月
無料で診断を始める(約3分)

銀行から探す

診断ではなく、まず具体的な選択肢から見たい方へ。

永住権がなくても借りられる銀行 永住権がない方でも対応する金融機関を、条件とあわせて紹介しています。

条件は金融機関により異なります。最新の条件は各金融機関の公式情報でご確認ください。

4つの質問でわかる

あなたに合う金融機関タイプを診断

「永住権の有無」「日本人・永住者の配偶者の有無」「世帯年収」「購入の時期」の4つの質問に答えるだけで、状況の近いタイプと、検討できる選択肢・次にやることが表示されます。

  • 質問に回答
  • 状況を分析
  • 結果を確認
診断を始める

※ 個人情報の入力は不要です

住宅ローン申請までの4ステップ

在留資格やお勤め先によって必要書類が異なります。一般的な流れをご案内します。

01

状況の整理

在留資格・勤続年数・年収・自己資金を確認します。

02

金融機関の選定

在留資格に応じて利用可能な銀行を比較検討します。

03

必要書類の準備

在留カード・源泉徴収票・住民票など標準書類を用意します。

04

事前審査の申込

物件選定と並行して仮審査を申し込みます。

在留資格別に利用可能な金融機関を比較する

メガバンク・地方銀行・ネット銀行・信用金庫それぞれで、外国籍の方への対応方針が異なります。在留資格・居住年数・年収レンジから、検討すべき選択肢を一覧で確認できます。

  • 在留資格別の取扱い可否
  • 必要書類の違い
  • 金利水準と審査傾向
銀行比較表を見る

※ 金利・条件は各行公表情報に基づく目安です。
最新情報は各金融機関の公式サイトをご確認ください。

今月の金利(2026年11月)

金利の推移を見る
  • 変動(中央値)1.662%7月から +0.46
  • 固定10年(中央値)3.676%7月から +0.28
  • フラット353.81%7月から +0.67

在日外国人が利用できる16機関の公表金利(最優遇)から毎月記録しています。小さな数字は7月からの変化(ポイント)。

このサイトの方針

本ポータルは、各金融機関の公開情報および公的機関の公表データを基に、在留資格・状況別の住宅ローン情報を中立的に整理しています。特定の金融機関を推奨するものではありません。全国の金融機関の対応は全数調査で確かめています。

  • 公的機関・各行公表情報を基に編集
  • 在留資格別の中立的な情報整理
  • 金利情報は毎月更新・その他の条件は随時見直し
  • 多言語対応を順次拡大予定

運営: Expat Mortgage Japan(広重 / Hiroshige)
金利・条件の確認日は、各ページ・各金融機関の欄に表示しています。

参考情報源

本サイトは以下の公的機関の公表情報を主な参考としています。

※ 各リンク先は公的機関の公式サイトです。新しいタブで開きます。

よくある質問

在留資格や審査について、在日外国人の方からよく寄せられる質問をまとめました。

Q永住権がなくても住宅ローンは借りられますか?

借りられる場合があります。永住権がない方でも、配偶者の支援、勤務先や年収、対応に積極的な金融機関を選ぶことで、住宅ローンを組める可能性があります。一方で、永住権がある場合と比べて、対応する金融機関や条件は限られる傾向があります。

永住権なしでも対応している金融機関は永住権なしで組める住宅ローン完全ガイド(13機関)で、各行の条件は銀行比較表でまとめています。

Q日本語に自信がなくても審査は通りますか?

金融機関によって対応が分かれます。契約内容を日本語で理解できることを条件とする金融機関がある一方、英語での対応窓口を設けている金融機関もあります。重要事項説明など、契約に関わる書類は日本語が基本となる点には注意が必要です。

Q在留資格によって借入条件はどう変わりますか?

在留資格は、審査において重要な要素の一つとされています。永住権・特別永住者か、配偶者ビザか、就労系の在留資格かによって、対応する金融機関や審査の通りやすさが変わる傾向があります。同じ条件でも金融機関ごとに判断は異なります。

在留資格ごとの違いは在留資格別 住宅ローン難易度マトリクスで整理しています。ご自身がどの選択肢を狙えるかは、無料の自己診断で大まかな目安を確認できます。

Q配偶者が日本人だと有利になりますか?

日本人または永住者の配偶者がいる場合、配偶者の関わり方によって選択肢が広がることがあります。配偶者が連帯保証人になる、連帯債務とする、ペアローンを組むなど、複数のパターンがあり、それぞれ条件や向き不向きが異なります。

配偶者ビザの方の住宅取得については配偶者ビザでマイホームを購入するにはで解説しています。

Q頭金はどのくらい必要ですか?

必要な頭金の割合は、金融機関や申込者の状況によって異なります。永住権がない場合には、より多くの自己資金を求められるケースがあると言われています。具体的な割合や条件は、各金融機関の最新情報でご確認ください。

審査で見られるポイントは在日外国人の住宅ローン審査で見られるポイントで解説しています。

Q永住権を取ってから買うべきですか?

状況によります。永住権を取得すると選択肢や条件が広がる傾向がある一方、取得には時間がかかり、その間に購入機会を逃す可能性もあります。「今の条件で進める」「永住権取得を待つ」のどちらが合うかは、在留資格や購入時期によって変わります。

Qこの情報は信頼できますか/どのような運営者によってサイトが作られていますか?

当サイトは、出入国在留管理庁や各金融機関の公式情報を一次ソースとして、在日外国人の住宅取得に必要な情報を整理しています。掲載する金融機関は、報酬の有無ではなく、利用される方の状況に合うかどうかを基準に選定しています。

どのような方針で運営しているかは、運営者情報に記載しています。

本ページは情報提供を目的としたものであり、個別の税務・在留資格に関する相談には対応していません。条件は金融機関により異なります。最新の条件は各金融機関の公式情報でご確認ください。

執筆者: 広重 (Hiroshige)